May 02, 2005

Have got back to Japan 1st Week

約半年ぶりに日本に帰ってきましたー♪

25日に新しくなった名古屋空港に到着したのだけど、27日まではエッセイに必死。
28日には東京にでかけ、次の日の就職試験のために髪を半年ぶりに染める。
29日、就職試験。駅からぞろぞろかなりの数のひとがいたこと、そしてみんな同じようなスーツとかばんと靴だったことに衝撃。
同じ大学に留学しているビジネススクールの友人によると、日本の集団就職試験の制度はかなりめずらしく、クラスでその様子が書かれた文献を読んだときは非常に面白がられたそうです。
あー、こんなにたくさんのひとがいて、どうしたら仕事が見つかるんだろう^^;
何か収穫を持ってイギリスに帰国したいものです。

夜は久々にボーイフレンドに再会。赤坂の和食やさんに連れて行ってもらいました☆
一緒にごはん食べてるのが信じられなかった。。。久しぶりだもの。
次の日は、麻布・六本木あたりをうろうろ。夜は焼肉食べました。半分が屋外になっている店内で食べていると、夏が近づいていることを実感。これから楽しく気持ちいい季節がやってきます!!

5月1日は、彼は仕事だったので、私は次のエッセイとディサテーションの資料集めのため青山はウィメンズプラザへ。残念ながら時間切れだったので、もう一度行かなきゃ。青山ブックセンターで7000円近く本を購入。前日に買った本も合わせると、1万円も本に費やしたのではないかな。。。
今回買ったのは、上野千鶴子「発情装置ーエロスのシナリオー」、ヴァレリーブライソン「争点・フェミニズム」、斉藤美奈子「モノは言いよう」、速水由紀子「ワン婚」、速水由紀子・宮台真司「不純異性交遊マニュアル」、江国香織「赤い長靴」の6点。
自分が日本にいない間に出た作品も含め、よみたいものが山のようにあります。

で、今日は、彼がレンタカー借りてくれて、一緒に自由が丘に行きました。昔来たときのことを思い出しながらお店を回り、夏っぽい青い花柄のスカートとしろとベージュの同じく花柄のトップスを購入。夏の洋服大好き!!楽ちんで無防備で素晴らしい。今日既に私はビーサンで歩いてましたが^^;
立ち並ぶ雑貨屋さんのひとつで、新色のミニサイズのロディを3つ買って、母の日に向けてネコ好きの母のためにネーム刺繍入りのネコのついたタオルとハンカチを買って。「またもう一度来ようね」と約束して、帰り道に行きに目星をつけておいたケーキ屋さんでお茶しておうちに戻りました。

久々の東京はひとがいっぱいでせわしなくて(特に渋谷は3時間でぐったり。。。年を感じる)、田舎暮らしに慣れてしまった私にはちょっと大変でしたが、懐かしく楽しく時間を過ごしました。
感動したのは、サービス業についているひとたちの感じがとてもよいこと(ヨーロッパではそうはいきません)、街行く女の子がみなきちんとした服をきてとてもカワイイこと、お店が整然としていて美しいこと、食べるものや場所の選択肢が広いこと、どこにいってもトイレがあること、、、などなど。
どの国や都市にもそれぞれ良い点と悪い点がありますが、良い点にはこれまで以上に感謝し、悪い点については少なくとも自分は気をつけるようにしたいなと思いました。たとえばひとにぶつかっても謝らない人が多いとかね。これは何度か気分の悪い思いをしたので。

さあ、思い切り充電したから、明日からまたエッセイに集中するぞ!
今回のお題はポルノグラフィーです。


April 06, 2005

Being a one–day carpenter

できました!!d(^^)
ようやくつくりましたよ、組み立て式bed chest!
安いのを買ったばかりに、自分で組み立てなければならず、あまりの面倒くささにしばらく放置してあったのです。
でも、ものがたくさんあるので整理するために買ったのに、その大きなダンボールがじゃまでさらに部屋が狭くなる始末(ーー;)しかも13kgもの重さだったので、運んでくるのも大変だった。。。
イースターのお休みが終わって、しばらくぶりに来てくれたクリーニングレディも、「ま、またものが増えてる。。。」と絶句して出て行きました。

というわけで、ようやくあきらめて、組み立て開始。
部品を取り出してみると、それがまあ日本では信じられないようないい加減な切られ方。触るだけでぼろぼろ木屑が崩れ落ちてくる^^;
それでもまあやってみようと、めげずに説明書を見ながら2時間弱。。。
途中あるピースを裏表逆につけていたことが発覚し(表に来るはずの木の面が裏にいき、ざらざらの面が表にでていた。。。)あまりにみっともないのでやり直し。なんとか成功。ほっ。
出来上がってみると、問題ないようにできているのですね、いくらなんでも^^;
私の部屋からなぜトントントントン♪と音がするのか、フラットメートは不思議がっていたことでしょう。
ちなみにコレを作るために、ドライバーとメジャーを買う羽目に。そんなのまで持ってる留学生いるんだろうか。ハンマーは迷ったけど買わなくてよかった。

コレで少しはお部屋も片付くはずです。


April 04, 2005

Spring has finally come in UK

もう4月になってしまいました。
日本は新入生に新入社員に、最近はご結婚された方もいるというし、さぞかしフレッシュな雰囲気でいっぱいなのでしょう。
当然ながらこちらでは4月と言っても特別何があるわけでもないのですが(あ、この国の皇太子が結婚するんだった。でもとてもじゃないけどwelcomeな雰囲気ではありません)、この季節になると気が引き締まる気がするのは、日本人として生まれ育った証拠かもしれないですね。寒くて暗い冬からようやく春になる時というのは、身も心も活動的になって、何か新しい事を始めるにはぴったりの季節だと思います。たのしいバカンスの時期のあと、日に日に暗く寒くなっていく中で勉強やら仕事が始まるというのはユウウツな気がしてしまいます。

イギリスでも、外は暖かくなったし、日も長くなったので、普段より多くの人が外にでています。

先月末にロンドンはグリーンパークにいったら、もうスイセンが咲き誇っていました。
私の大学のキャンパスでも、スイセンはもちろんモクレンもつぼみを膨らませ、ほんの少しですが桜も満開に咲いています。
普段は水の中に入っているカモや白鳥たちも、芝生の上で丸くなって日向ぼっこしている姿をよく見かけます。最近はウサギやリスも出てきて、草や木の実をかじってはピョンピョン動いています。

何しろ田舎の学校なので(汗)、その分自然が多くて、イギリスらしいlovelyな風景が見られます。昨日も友だちに連れられて、キャンパスの端のほうへ行ったら、素敵な散歩道を見つけました。一部の自然はナショナルトラストに管理されている国立公園に指定されているとのことですから、これからの季節がほんとうに楽しみになってきました。
そう、こんないいお天気なら、暖かいなら、この国だって捨てたもんじゃないのです。
これからようやくイギリス国内の探索ができるぞ☆

(photo:ロンドン郊外の小さな街、Taplowでの一枚)


March 14, 2005

The White Day 2005

今日は朝からわくわくでした。なぜなら小包が届いていたから。
手紙は直接寮のポストに届くのだけど、それ以上の大きな荷物は大学のポストルームに預かってもらってとりにいくのです。
今日は日本のホワイトデー☆送り主はカードに記載されていないけど、予想はついていました。
で、届いたのが、抹茶と黒糖の和菓子と玉露。日本の味です。こんなものホワイトデーにもらったの初めてだ!^^
早速日本人のお友だちと、日本びいきの香港人の友だちをよんで、食べました。
おいしい、おいしい、やっぱりホッとします。
お茶の入れ方はちょっとむずかしくて、お湯は50度で2分待って。。。とかいろいろルールがあるみたいなんだけど。ティースプーン5杯ってところをケチって3,5杯にしたら、なかなか色が出ず^^; 次回はちゃんとルールに従います。

日本から、大切なひとから、何かが届くととってもうれしいです。
どうもありがとう^^


March 09, 2005

Tiny Things


私の部屋にくるひとは、たいがいみんな「もの多いね。。。。」っていいます。
後ろの。。。があらわしているように、あんまりポジティブな反応じゃないんだけど^^;
ものが多いくせに、整理整頓ができないときたから(だからものが多いともいえるけど)、なんかものがいっぱい目に見えるところにあって、ゴチャゴチャしてるように見えるようです。「ようです」というのは、私にとってはこれが普通で、むしろものがない空間はおちつかない。そういえばうちの弟も同じようなこと言ってたなあ。。。「なんかちょっとくらいちらかってたほうが落ち着く」って(笑)うちのお母さんがきいたら嘆くことでしょう^^;

ものが多いことの理由の一つは、私はなにかと気に入ったものを集めるのが好きだからかな。特に小さなもの、丸いものを集めるのが好きなんですよ。
また弟の発言を思い出したけど、「お前は顔が丸いから、丸いものが好きなんだ」って。。。納得してしまった私も私だけどーー;
なので、もちろんイギリスにもコレクションをたくさん持ってきました。
バーバパパファミリー(これはニースの雑貨屋さんで買ったのですよ。なんとファミリーで100ユーロ!!思い切り悩んだ末、バイト代はいったし、、、と思って買いました。ソニプラとかで売ってたのをみても絶対私に言わないでね!!)、ロディー(後ろの方は見えにくいけど、透明色のもあるのです。でも最近また新しいカラーが増えて、早く手に入れたくてうずうず)、クリスマス恒例のスヌーピーボトルキャップ(そういえば昨年のは逃したんだなあ。。。一緒にペプシを飲んでくれたひとびと、ありがとう)、ドラえもん。。。。一番新入りはプラハから来てくれたマトリョーシカさんです。

フラットメートには「こ、これ全部持ってきたの?」って言われ続けてるし、クリーニングレディーもお掃除しにきたのに、最初は部屋を観察してたしね^^; お掃除するにはさぞかし面倒な部屋なことでしょう。まあカーペットに掃除機かけてくれれば十分なんだけども。

興味のない人にしてみれば、たかが人形に。。。って思うかもしれないけど、私にとってはとっても大切な宝物。一緒に暮らしている感覚なのです。
来週ニースに行ったら、またあの雑貨屋さんをのぞくんだー☆


March 08, 2005

British Weather

3月に入ったというのに、イギリスは最近ますます寒さを増しているかのようです。
いわゆる「真冬」の時期である1月ごろは雪なんてちっとも降る気配もなくて、きっと寒いなりに美しい景色が楽しめるに違いないと思っていた私の期待を裏切るかのような雨空だったのに、先月末辺りからなんか様子がおかしい。。。!?
もう見慣れた曇り空の下を近所のスーパーに向かってあるいていると、突然、ほんとに突然大量の雪というよりはむしろ氷のカタマリが降ってきたときは、もう顔が痛くて前も満足に見えないのに必死であるきましたよ。。。--;
それでも懲りない私は次の日もカサも持たず(基本的に天気予報も調べないから、そんな準備の良いことはできず)、フードもないコートを来てでかけたら、またもや同じ目にあい、茶色のコートは真っ白になってしまいました。

なんでそんないつも突然でしかも激しいの。。。。(泣)

そんな天気のあとの週末のこと。
その日はすっごくきれいに晴れた一日でした。Beautiful Day!ということがまさしくぴったりの、うっとりするような美しい日でした。(ちなみに昔、イギリスは緯度が高いから太陽の光がより白っぽく見え、それがものを美しく見せるんだときいたことがありますが、これ本当でしょうかね?たしかにすごくきれいなんですけどね)
これはめずらしい!外に出なければ!(笑)と思い(←このあたり北ヨーロッパ人の心境です)、早速ともだちと買い物にでかけることに。
すると、突如として大雨が!いわゆるどしゃ降りって感じです。雨がよく降るけれどシャワーといわれるように、ほんのにわか雨のことが多いイギリスではめずらしい降りようでした。あちゃーと思ってしばらく窓を眺めていると、5分後にはからりとまたよい天気。気を取り直してじゃあ今度こそでかけようかということになって外に出た瞬間、それはまるでコントのようにまたざーっと大雨。。。空にはさっきまでかけらもなかった黒い雲があります。急いでカサをとりにいって(まだ懲りてない)、また待機。結局5分後くらいには晴れて無事バスターミナルまでいくことはできたんですが、その日はそんな感じでころころ天気がかわって、思い切り振り回された私はつかれてしまいました。。。
一日の中に四季があるといわれる典型的British Weatherでした。
おかげで無事に(?)長靴デビューも果たしましたけどね☆^^

はやく春がやってこないかなあ。。。来週は一足はやく春が来ているはずの、大好きな街コートダジュールはニースに飛ぶ予定です^^

(photo: よく晴れた日の寮のまわり。湖のほとりで休む白鳥さんたち)


February 23, 2005

ごめんなさいSPECIAL

せっかくコメントくれたのにずっとお返事できなくてごめんなさい。
実は2度試みたのに、なぜかアップできず消えてしまってむかついてあきらめたりしてました^^; 今回こそは3度目の正直!
それから、ひとりひとりにコメントを加えたかったんだけど(もらったものの上に付け加える感じで)、なーぜかアップできないので、新しいエントリーの形になるけど、重ねてごめんなさいです。

>Eiki
また謝んなきゃいけないよ^^; すみません。。。 これ書き終わったらGreeのも書き始めることにするわー。自分のことだと思いついたまま好きなように書けるけども、人さまのことになるといろいろ考えちゃうのよ。ま、結局そのとき思ったとおりに書くしかないのだけど^^; もうすぐアップされると思うから乞うご期待ね~☆

>Yu
こういう人々はやっかいですよね。。。グループワークをするとなると。
彼女たちはとても優秀なひとで、2,3ヶ国語話せて、既にジェンダーに関するpracticalな仕事も経験済みだったりするのだけど、なんというか結局このひとたちにとってジェンダーはあまり重要なことではないんだろうなと思ってしまう。
プレゼンの準備している間つまらなそうにしている一方で、「今女性でジェンダーを専門でやってると、国連でポストを得やすいからね」とかって言うんですよ。
確かにそれは一つの傾向かもしれないけれど、こういうひとがジェンダーの専門家として国連のプログラムに関わるとしたら末恐ろしい。少なくとも私の場合やたとえばレズのクラスメートから感じられるような、こちとら自分の人生に関わってるのよ!的切迫した思いは、なかなか通じないのだろうなと思う。
こちらにきて最も実感するのは、「女性」というだけでまとまることができると思うのは大間違いだってことです。決してそこに絶望しているわけではないのだけれど、非常に難しいという事実です。
人間は「女」「男」の二つにくくれるほど単純ではなく、もっともっと多種多様だからです。
そういう意味で「女性が天下をとる」なんて言い方はとてもproblematicなのですが、それでもこの世の中に存在する様々なレベル・分野の社会の歪みが矯正されるひとつの段階として、これまでの「女」という枠を広げ、その枠から飛び出し、さらに新たな概念を創り上げるような大きな変化を、いわゆる「女性」たちにもたらしてほしいという、私の願いがあったりするわけです。
言葉というのは非常にやっかいですよね。。。言葉が無ければ物事を考えることも、伝えることもできない。「男」「女」というカテゴリーの言葉しかないからこそ、その違いが初めて意味をもつ違いとなって強調される。ポスト構造主義の議論をたどっていくと言葉の持つ圧倒的な力に驚かされるし、だからこそそこに新たな可能性をみいだしたりします。
ま、つまり、なかなかうまく伝えられないけれど、誤解しないでね(笑)ってこと。決して誤解だけを恐れているのではないのだけど。
ちなみに、例の女性首相の時代の政策は、女性にとっても最も厳しいものだったというのが多くのフェミニストの見解です。フェミニストってほとんどの点で個々人で意見が食い違ってて「これが大多数のフェミニストが考えてることです!」ってすっきりだせるようなものは無きに等しかったりするんだけど、彼女が首相になった事実やその政策をとりあげて、フェミニスト的に肯定的に評価している人は聞いたことがありません。
あえて誤解を恐れずに言えば、トップが女だからって何さってことです。その事実だけで何かを断定することは決してできない。だからこそ、逆に男は仕事だとか、男はリーダーシップが必要とか、ハードな仕事をこなす体力があるとか、っていう言い方も同様に意味の無いことです。
生きているうちにポジティヴな変化が起き、そこに自分の何らかの形で加わることができたならと思うとわくわくします^^

>Shoko
Ottawaはもう本格的に寒いようだね~!天然のリンクスケートなんてうらやましい!
なかなかできない経験だよね。
昨日Bostonにいる友達とチャットしたんだけど、彼女のところも雪が降って寒いみたいだった。
イギリスも緯度が高いから寒そうって思われがちなんだけど、日本とそこまで変わらないかなーというのが私の実感。
でも今日は久々にしっかり冷え込んで、雪。。。?と思ったらひょうだったの~(><)いたかった。
ちょうどスーパーに向かって何の屋根も無い道を歩いているところで、どこかに隠れることも、前をしっかり見ることもできず、ひたすらひょうにまみれながら歩いたよ。。。とほほ。
もうちょっと暖かくなったら北欧にも行ってみたいなあ!
実はクリスマスに東欧旅行から帰って来て、空港からロンドン市内までのバスに乗ったときに、スウェーデン人のおじさんと知り合いになってね。偶然にも大学でジェンダーを学び始めたソーシャルワーカーだったのよ!出会いって思いがけないところにあるよね。メールのやりとりしてるから、いつかおじさんを訪ねてみるっていうのもいいかもしれない。北欧のジェンダー政策には興味アリだしね。ムーミンも見たいし☆
また近況書き込みに来てね~^^


February 02, 2005

How to conquer the world


あさってはプレゼンなので、一緒にやるグループ4人でミーティングがありました。
Gender Analysis and International Developmentという授業で、ILOのGender Mainstreamingについてのプレゼンです。
内容はともあれ、そこで私が改めて実感したのは・・・
「人の話を聞こうよ^^;」ということ。
昨日集まったときは「ごめん、ちゃんと読んでないからダメ。明日やろう」
今日集まれば集まったで、いったい何をプレゼンするのかという超基本的な合意がないまま、とにかくベラベラ好きなことをしゃべり、個人個人がやる部分だけが決まって、一人は「じゃ当日ね☆」と去っていく始末。
残った3人で話していると、一人が「私、はっきりいって○○(去っていった子)が何言ってたかよくきいてなかったんだけど。」がーん。するともうひとりが「っていうか誰がこのプログラム自体の説明するの?」で、結局二人はケンカに。。。プレゼンの内容をよくしようという建設的な議論ではなく、言い合いに勝とうという火花バチバチの口ぶりには、あっけにとられて笑いさえこみあげてきました。
練習もせず、誰が何をいうのかもはっきりわかっていないまま、じゃ当日ってそれでいいのか!とひとり私はグループ全体のことを思った当然な文句を言ったのですが、結局みんなひとのことには興味ないのです^^;
まあ、こんなことめずらしいことではないんですが、改めて人の話をきくというのはひとつの能力なんだなということを実感しました。日本人はその点、自分の意見を主張するよりもまずは人の話を聞こうというふうに育てられていることが多いと思いますが、外国ではそれが一見不利に働くことが多いです。語学力の差も一つの要因だと思いますが、何より周りよりも自分のことに集中する能力、そしてその自信たっぷりな態度のまえには、日本人の繊細な気配りはなーんにも伝わらなかったりするのです(泣)日本人がよく考えてもないことを口にするのはいかがなものか。。。なんて気にしている間に、どーでもいいことをさも世界の常識のように話すのを聞いていると、この溝はいったいどうやってうめればいいのやらと思ってしまいます。
反面、別に日本人はきいてるだけで何も考えてないのかといったら、それは大いに違うといえるでしょう。むしろ日本人は細かいところまでよく考えている人が多い。ディスカッションでは弱いけれども、よく理解された高度な内容の論文を書くというのはよく聞く話です。私の友達のことを考えても、この年でなんと優秀なのかしらと思うような能力のあるひとはいっぱいいる。私はつくづく思うのですが、日本人に英語だけでひーひー言うのではなく何ヶ国語も話せるような語学力があり、自信をもってそれを伝える度胸が備わったら、世界はもう日本のものです!!だってもう実力はあるんだもの。私個人としては、生きている間に女性が天下をとる時代を見たいので(笑)自分も含めてぜひこれから特に日本人の女性にはこの二つを克服してもらいたいと思います。
サブリナや昼下がりの情事などの作品を撮った監督、Billy Wilderはオードリーのことを'This girl, singlehanded, may make bosoms a thing of past'(この娘は、たった一人で、おっぱいを過去の遺物にしてしまうかもしれない)と絶賛しましたが、初めからおっぱいでは勝てない日本人も、ちっとも話をきかないひとたちにも理解できるような圧倒的な力をつける必要があるでしょう。
ああ、っていうかちゃんとプレゼンくらいやろうよ。。。私の話もきいてくれよ。。。と言いたいだけなんだけど^^;外国で生きていくには、まだまだ修行が必要です。

'Please don't say i'm self-effacing.You have to face something to be self-effacing.'(私のことを控えめな人間などといわないでください。控えめであるためには、その前になにかに立ち向かうことが必要です)――Audrey Hepburn

(photo: Rodyたち。よく耳をたてて聞きましょう)


January 29, 2005

The animal party!


今日は(正確には昨日は)こちらでいっしょにMAをやっている日本人の方のバースデーパーティーがありました!おめでたい☆
で、ドレスコードはなにかアニマルなもの。。。??アニマルか。。。
ちょっと悩んでみたけど、やっぱり何もない。
しかし、ふと今朝机の上にあったピンクの耳あてを見て、ウサギになろうと決意。
文房具やさんでピンクの画用紙を買ってきて、エンピツで下書きしてはさみで切って、耳あてにテープではって、、、、ええ、手作りです^^;
部屋でひとり鏡に向かってつけてみると、明らかにバカっぽい。。。
もしみんな普通だったらどうしよう。。。^^;
いっしょに行く約束をしてたみのりさんにも耳をつけにきてもらい、いざ出発!
出てみると雨が降ってきて、耳を守るためにカサをさし、ようやく会場のバーに着いたらメークしたりお面をかぶったりしているひとがうじゃうじゃ。トナカイに、ネコに、うさぎに、プーさんに。。。みんなでハッピーバースデーの歌をうたって、主役にケーキのろうそくを消してもらって、プレゼント渡して、、、あとは飲んで食べておしゃべりしてました。
不思議な、でもとてもたのしいパーティーとなりました☆
お誕生日をいっしょに祝ってくれる人がいっぱいいるって素敵なことですね♪

January 28, 2005

A cup of milk tea makes me feel alive…


今日は紅茶の話。
ほとんど毎晩、紅茶を一杯飲みます。
特にお砂糖を入れたミルクティー。甘くて濃い目のが好きです。
イギリスに来てからは特に、紅茶にはほとんど必ずミルクを入れて飲むようになりました。
というか、外で買っても「With milk?」と聞かれるだけで、レモンという選択肢はないので、ストレートよりミルクかなという気がしてしまう。
ミルクをいれたほうがなぜかあったまる気がするんだよね、冬の飲み物っぽくて。
ミルクを入れるのが前提だから、お茶の葉を選ぶときは必ずミルクティーにあうといわれるアッサムを買うようにしています。
コーヒーも飲むし、緑茶も飲むんだけど、一日一回は紅茶を飲んでる気がする。
うちのフラットでは緑茶が人気で、「お茶飲む?」ってきくと、決まって緑茶を期待されるのだけど。(おばちゃんに送ってもらった緑茶ティーバッグが大活躍です。ここでお礼を言っておこう^^;)
そうやって毎日キッチンにいっては何かつくって飲んでるので、私のカップはほとんど戸棚に入っている時間がありません。今夜も一杯飲んで、そろそろ眠りにつきましょう。。zzz

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